0819 水曜日は定休日とさせていただきます

前日から調べて、張り切って向かったお店が定休日でウケた。

そんなことある!?と爆笑しながら近くの違うカフェでランチをした。

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真横に蔦屋書店があるので当たり前のように入って散策。

私は本屋が好きだけど、蔦屋書店は本屋のカテゴリではない別の”好き”がある。

いろんな本が所狭しと並んでいて、ぎゅうぎゅうになっている感じ。

ブックオフとはまるで違うオシャレな”ぎゅうぎゅう”がある。

 

いろんな人の創った、いろんな内容が詰まっていると思うと、一生かけてすべて読み倒したくなる。それと同時に、一生かけたとしても、この半分も読めないんだろうなということに「虚」を感じる。

人の脳内で作り上げられた物語、ノウハウ、世界に一つの写真。

最近、本は無限であり有限であると思う。

 

出版社の説明会で、「最近では、紙にこだわらずに発信している」という旨の企業方針を耳にした。

私が著者だったら紙にこだわりたい。

自分が生きた、考えた証がモノとして残るなんて、これほどまでに素敵なことはない。

しかし今では、ネット書籍やWEB漫画など、端末一つで気軽にみられるようになっている。ありがたくもあり、迷惑でもある。

私はいつか本を出したいと考えているが、その時にはもう誰も手に取ってくれないかもしれない。

 

私は全ての女の子に向けて、一種のお守りのような本を書きたい。

この本と出会えたから私は生きていける、そう思ってほしい。

みんなに伝えたいことがある!という目的で本を出版するのはもう古いのかもしれない。絶対、SNSで書き込んだほうが早いから。

 

 

 

それでも、細くて薄い、お守りを書きたい。

通学・通勤カバンに毎日入れていても邪魔にならないような。